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実は秋に多い?食中毒を防ぐポイントとは
2016/09/24
こんにちは、院長の玉田です。
ようやく暑い夏も終わりに近づき行楽のシーズンになってきましたね。行楽にはお弁当を持ってということもよくありますが、気になるのが食中毒。
食中毒といえば高温多湿な梅雨から夏にかけて注意が必要と思われがちですが、実際には9月や10月といった秋の方が発生件数が
多いというデーターがあります。その理由として「行楽・行事・運動会などのシーズンになり、野外でお弁当などを食べる機会が増える」、
「キノコ類などの自然毒による食中毒が増える」、などがあげられます。
食中毒を予防するためには、①手や調理器具、台所を常に清潔に保つ、②新鮮で安全な食材を使う、③生肉や卵、魚介類は中まで火を通す、
⑤調理した料理は、2時間以上常温で保存しない、などのポイントがあります。どれも基本的な方法ばかりですが、秋は梅雨や夏に比べて食中毒
に関して油断しやすい時期ですから、あらためて注意したいものです。
